ミッション

公共が持ちうる施設機能と民間が持ちうる産業機能を融合し、低投資かつ効率的な経営を実現する「公民連携事業」の具体的推進を通じ、より幅広い国民福祉を実現します。

 

私たちは今、東日本大震災の復興まちづくりに関わっています。
その中で気づいたことがあります。
被災地で起きているまちづくりの問題は、全国津々浦々の都市の中心市街地や郊外住宅地で起きている問題と全く同じだと言うことです。
そこでは、常識が邪魔をして問題の原因もわからなければ、解決策も全くないと言う有様です。
すべてが前時代的な、成長神話の時代をそのまま引きずってしまっている感があります。

今、都市が縮小しながら成熟する日本社会の中で、どういう課題解決の手法とプロセスを組んで行ったら良いか。
公(中央官庁、地方自治体他)は、何をどう行っていったら良いか。
民(民間企業、NPO、市民他)は、何をどう担っていったら良いか。
そして、公と民は何をどう連携していったら良いか。
わたしたちは、これらの重要テーマについて、民間の立場で様々な先駆的な取り組みを行ってきました。
そこで得られた、実践に基づく体験的な知識と知恵を地域再生のために提供します。 そして、本来まちが持っている力を取り戻し、次世代、次次世代まで続くまちを創って行きたいと思います。

2013年5月24日
一般社団法人 公民連携事業機構 代表理事 清水義次


組織概要

 

 

「公民連携プロフェッショナルスクール」開設記念・公開シンポジウム


 

設立シンポジウム Movie


役員構成

清水 義次(Yoshitugi Shimizu)
一般社団法人公民連携事業機構 代表理事
株式会社アフタヌーンソサエティ 代表取締役
 
<プロフィール>
1949年山梨県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業後、コンサルタント会社を経て1992年(株)アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュース、家守(やもり)事業プロデュースを行っている。なかでも現代版家守業の実践と啓蒙に注力し、千代田区神田地区や新宿歌舞伎町に続いて、北九州市小倉におけるまちを変革するビジネスモデル構築等に幅広く挑んでいる。また、アーツ千代田3331の運営も手がけている。東洋大学大学院公民連携専攻客員教授。内閣官房地域活性化伝道師。
 
 
岡崎 正信(Masanobu Okazaki)
一般社団法人公民連携事業機構 理事
CRA合同会社 代表社員
 
<プロフィール>
1972年岩手県生まれ。株式会社故郷の山 専務取締役 他に、オガール紫波(株)取締役事業部長、岡崎建設(株)事業部長。1995年に地域振興整備公団(現都市再生機構)に入団し、2002年に退団するまでの間、東京本部、建設省都市局都市政策課、北海道支部などで地域再生業務に従事。
現在は家業と共に、岩手県紫波町が出資する「オガール紫波株式会社」の事業部長として、紫波町の公民連携事業を企画推進、現在は株式会社オガールプラザ代表取締役として中核施設を経営している。内閣官房地域活性化伝道師。
 
 
木下 斉(Hitoshi Kinoshita)
一般社団法人公民連携事業機構 理事
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
内閣官房地域活性化伝道師/熊本城東マネジメント代表取締役 など
 
<プロフィール>
高校時代より早稲田商店街の活性化事業に参画、平成12年に全国商店街の共同出資会社である株式会社商店街ネットワークを設立、初代社長に就任。平成20年より熊本城東マネジメント株式会社をはじめとして全国各地でまち会社の立ち上げ、再生に従事。平成22年、これら全国各地のまち会社と共に、事業開発の一体的推進を行うため一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立、代表理事就任。内閣官房地域活性化伝道師。

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