公民連携事業機構

稼ぐインフラの実現

取り組んでいる活動

公民連携プロフェッショナルスクール

公民連携事業を推進する上で行政、民間双方に必要な知識や実践に関するノウハウを体系的に学ぶための教育機関です。
従来の外注まかせの公共事業のあり方を見直し、実践者から基礎を学び、しっかり現場と現場が繋がり、そして実践する内容を支え合えあう、新たなオープンな公共の改善プラットフォームを目指します。

組織内研修

公民連携事業機構では、廃校利用、公共保有用地の利活用などにおいて先進的な事例を担ってきたメンバーが役員を務め、その他全国での実践者との幅広いネットワークを有しています。

ブートキャンプ

公民連携事業機構では、「これから地元で新たな会社を設立し、事業を始める」とされている方々向けにブートキャンプという合同合宿プログラムを設立当初から提供しています。

コンサルティングサービス

公民連携事業機構は稼ぐ公民連携事業に必要なコンサルティングサービスを、独自のチーム提案方式で対応しています。

PPPエージェントサービス

公民連携事業機構では、実際の公民連携事業を公共資産を保有する公共機関と契約し、民間との交渉を代理するPPPエージェント業務に関する相談を受け付けています。

公共が持ちうる施設機能と民間が持ちうる産業機能を融合し、低投資かつ効率的な経営を実現する「公民連携事業」の具体的推進を通じ、より幅広い国民福祉を実現します。

公民連携の役割 公開シンポジウム「稼ぐ公民連携最前線-2017-」

公民連携プロフェッショナルスクール 開設記念シンポジウム

公民連携事業機構 設立記念シンポジウム

寄稿記事

役員

清水 義次(Yoshitugu Shimizu)

  • 一般社団法人公民連携事業機構 代表理事
  • 株式会社アフタヌーンソサエティ 代表取締役

1949年山梨県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業後、コンサルタント会社を経て1992年(株)アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュース、家守(やもり)事業プロデュースを行っている。なかでも現代版家守業の実践と啓蒙に注力し、千代田区神田地区や新宿歌舞伎町に続いて、北九州市小倉におけるまちを変革するビジネスモデル構築等に幅広く挑んでいる。また、アーツ千代田3331の運営も手がけている。東洋大学大学院公民連携専攻客員教授。内閣官房地域活性化伝道師。

岡崎 正信(Masanobu Okazaki)

  • 一般社団法人公民連携事業機構 理事
  • オガールプラザ㈱、オガールベース㈱、オガールセンター代表取締役
  • 内閣官房地域活性化伝道師 など

1972年生 岩手県紫波町出身。日本大学理工学部土木工学科卒、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻修了。
地域振興整備公団(現:都市再生機構)入団後、建設省都市局都市政策課などで地域再生業務に従事。 現在は家業の岡崎建設㈱専務取締役のほか、オガールプロジェクトの中枢である、オガールプラザ㈱、オガールベース㈱、オガールセンター代表取締役として、紫波町の公民連携事業を企画推進している。同プロジェクトは、「2013年土地活用モデル大賞」において、最高賞の国土交通大臣賞を受賞するなど、注目を集めており、全国各地の地域づくり指導に奔走している。 2011年日本を立て直す100人に選出。

木下 斉(Hitoshi Kinoshita)

  • 一般社団法人公民連携事業機構 理事
  • 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
  • 内閣官房地域活性化伝道師/熊本城東マネジメント代表取締役 など

高校時代より早稲田商店街の活性化事業に参画、平成12年に全国商店街の共同出資会社である株式会社商店街ネットワークを設立、初代社長に就任。平成20年より熊本城東マネジメント株式会社をはじめとして全国各地でまち会社の立ち上げ、再生に従事。平成22年、これら全国各地のまち会社と共に、事業開発の一体的推進を行うため一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立、代表理事就任。内閣官房地域活性化伝道師。